もうすぐクリスマス!















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12月に入り
街は
いよいよ
クリスマスムードに
なってきました。

我が家も
そろそろ
ツリーを
飾るとしようか!
ということで
先週末
子どもたちと
ツリーの
飾りつけをしました。








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金銀に輝く
オーナメントを
飾りつけ
ツリーは
たちまち
華やかになりました。



私の子どもの頃
家には
ほんの小さな
クリスマスツリーしか
ありませんでしたが
それでも
ツリーの
飾りつけは
いつも
わくわくしながら
していたのを
覚えています。










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クリスマスのものがたり
フェリクス=ホフマン作



最近
寝る前に
長女には
この本を
読み聞かせしています。

クリスマスというのは
本当は
何の日なのか
長女は
この本を読んで
始めて知りました。

イエスの誕生には
その陰に
奪われた
たくさんの命がある
そんなことも
知りました。






子どもたちには
ただ楽しいだけではなく
物事には
いろんな
背景や意味があることを
知ってほしいと思っています。











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冬メニュー始まりました。












明日から12月。
今年もあと
一か月となりました。

12月は
クリスマス
大掃除
正月の準備等々
なにかと
忙しいものです。

そんな時こそ
心にゆとりを
持って過ごしたいものですね。










寒い季節に
ぴったりのメニューが
始まりました。







http://www.kura-soba.com/blog/image/otouji.jpg



おとうじそば
1500円




蔵の冬は
これなしでは
始まりません。
毎年人気のメニューです。


自家製鴨団子
南瓜
根菜類が
たっぷり入った
あつあつのお鍋に
蕎麦を
浸していただきます。

"おとうじかご"に
蕎麦を
少しずつ入れて
お鍋の中で
しゃぶしゃぶします。
なかなか
面白いですよ!

以前
お鍋の中に残ったつゆに
ご飯を入れ
玉子でとじて
召し上がった
お客様が
いらっしゃいました。

料理人冥利に
尽きるというものです。












http://www.kura-soba.com/blog/assets_c/2011/10/yumoritenn-thumb-450x337-885.jpg



湯もりそば(天ぷら付き)
1550円



湯もりという
食べ方、
皆さんご存知でしょうか。

ゆでた蕎麦を
蕎麦湯に浸し
それを
冷たいつゆにつけて
頂きます。
蕎麦の香りが
ふわっと広がり
体も温まる。

冬にぴったりの
食べ方です。

つゆに
溶いた生卵や
薬味を入れると
また違った味が
楽しめます。








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カレー南蛮そば
1300円



出汁がきいた
蔵のカレー南蛮は
少し辛めです。
そこに温せん玉子を
加えれば
味が
マイルドになって
おすすめです。
隠れ人気メニューです。


















秋の実り














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今年も
新そばの季節が
やってきました。


まさに
"旬の香り"です。

薄く緑がかった
新そばは
味も風味も
まったく違います。

新そばは
やはり
ざるで
頂くのがおすすめです。

この時期にしか
食べられない
旬の味、
是非
ご賞味ください。













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秋には
実りがいっぱいです。



先日
久しぶりに
帰った実家で
タイミングよく
芋堀体験をすることが
できました。






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土を掘っていると
中から
にょろにょろと
何かのしっぽが!!

「ぎゃ~!!!」と
思わず悲鳴を
上げ
出てきたのは
とかげでした。

へびじゃなくて
良かった・・・


他にも
ミミズが出たり
次女が
股を
アリにかまれたり
ハプニング続出でしたが

最後は
焼きいもにして
美味しく頂き
「たのしかったね~」と
秋を満喫することが
できました。















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私にとっても
秋は実りです。

先日
一つ歳をとりました。

誕生日の朝
保育園に行く
車中で
長女が
「お迎えの時に
お財布(自分の)持ってきて!」と
言いました。
訳を聞くと
「お母さんに
花束をかってあげるから」
とのこと。


気持ちだけ
受け取ることにして
夕方
お財布を
持って行かないと
長女は
ものすごく
怒っていました。


その代わり
家に帰るなり
庭に出て
菊の花や
南天の実を
とってきて
紙に包んで
プレゼントしてくれました。


それを
見た
次女は
負けじと
どんぐりを
拾ったり
木の葉を
むしったり、
たくさんの
実りを
届けてくれました。







なんとも
ほっこり
温かい
誕生日でした。













ご報告















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7月末日
無事
三児が誕生しました。


元気な女の子でした。


そうです
三姉妹です。
皆さんの予想に反せず
やはり
女の子!!

期待(!?)通り、
そして
元気に
生まれてきて
くれたことに
ただただ
感謝です。












一応ここで
私の
三度目の
出産談を
したいと思います。



三人目、
絶対に
予定日より
早く生まれると
高を括っていた私は
早々
一週間前から
そわそわしていました。

しかし
予定日に近づいても
一向に生まれない。
予定日になっても
生まれない。
日に日に
神経が病んできました。

しかも
連日夜中に続く
全駆陣痛(陣痛に似た痛み)に
苦しめられ
その度に
「いよいよ陣痛が来た!」と信じ
産科へ。
一時は
入院するも
違いますね、と
その日に退院。

そんなことが
二度もあり、
「陣痛って
一体何なんだ、
どれが本当の
陣痛なんだ」と
経産婦にも関わらず
わけがわからなく
なっていました。



そして
予定日を二日過ぎた深夜
その日も
陣痛のような痛みに
襲われ
それでも
「これももしかしたら
ニセモノかもしれない」と
痛みがくる間隔を
ストップウォッチで
測り
記録し
意識がもうろうとする中
3時間耐え抜きました。


これを
陣痛と言わずして
何を陣痛と言う、と
確信し
明け方
もう空が明るくなった頃
自宅を出発しました。



途中
車内で
どんどん痛みが強くなり
間に合わなかったら
どうしようと
こんなになるまで
我慢した自分を
憎みました。




そして
到着した
30分後には
産声が聞こえていました。



超安産でした。








お産って
何度経験しても
同じようには
いかないんですね。

生まれてくる子が
違うのだから
当然なのかもしれません。




でも
産後真っ先に口にした

「あ~よかった!!!」

という単純な気持ちは
三度とも同じでした。















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ラストスパート














第三子出産予定日まで
あと2週間となりました。





まさに
ラストスパートです。

"ラストスパート"なんて
まるで
スポーツのようで
大げさかも
しれませんが
私にとっては
これまでの
忍耐の日々の
"最後のひとふんばり"
なのであります。








この10か月間
振り返ってみると
本当に
長い長い
道のりでした。


長女
次女と
なかなか
つわりが重かった
私は
ピーク時には
毎日
吐いて
過ごしていました。

ピークを
過ぎてからもなお
いまだに
胸の
むかむかは続き
毎日
レモン水の入った
水筒を常に
持参しています。



以前の
妊娠中
体力には
自信があった私は
次女の時には
出産予定日の
2週間前まで
仕事に出ていました。


今回も
そのつもりで
いたのですが
3人目は
まったく
わけが違いました。
とにかく
お腹の
大きくなるのが
早いこと。


7か月目で
すでに
長女の
臨月時の
腹囲に
なっていました。


その分
体への
負担が大きく
立っているのも
つらいほどでした。



それでも
毎日の
家事や
育児、
仕事は
目の前にある。

一つひとつ
力を振り絞るように
臨みました。


こんなにも
つらいとは・・・
毎朝
カレンダーを
穴が開くほど
見つめていました。








それもこれも
もうすぐ
会える
愛しいわが子のため。


そう
思える
余裕なんて
本当はないのですが
もう
その時は
刻々と
近づいているのです。














約10か月前
妊娠かもしれないと
確信したばかりの頃
正直
私たち夫婦の中には
戸惑いがありました。



それは
"三人目"という
見えないけれど
大きな壁の
存在が
あったからだと
思います。


以前から
子どもは
三人いてもいいねと
よく
話はしていました。
けれど
やはり
色々なことを
考えると
現実的には
厳しいかも、という
結論に至っていました。




そんな中の
妊娠。





確かな
事実を知りたくて
産婦人科へ向かいました。

その日
なんとなく
足取りが重かった
私は
二人の娘を
連れて行きました。




事前に
二人には
「お母さんの
お腹の中に
赤ちゃんが
いるかもしれない」と
話をしていました。





診察後
「赤ちゃんいるって
(言われたよ)」と
報告すると



長女は
キラキラした目で
「よかったね!
赤ちゃんお誕生日おめでとう」と
本当に嬉しそうに
そう
言いました。





すでに
始まっていた
つわりの気持ち悪さと
なにか
見えない
不安から
気持ちが
沈んでいた私は
長女の
その
一言に
涙が
出そうになりました。





新たな
命が
宿ったことを
真っ先に
喜んでくれたこと、
今日が
この子の
一度目の
誕生日なんだと
言ってくれたこと、
長女に
感謝しました。





こんなにも
素直に
育ってくれた
長女と
新たに宿った命


子どもは
本当に
尊いものだと
思いました。















その時が
いつやってくるか
毎日
ドキドキしながら
過ごしています。


母子ともに
健康で
いられたら、
そう
願うのみです。











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ハスが咲きました。














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今年もハスが咲きました。












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花の中の様子。



中央には
立派な花托。
それを
取り囲むように
たくさんの
おしべが
伸びています。


なんとも
構造的で
植物の神秘を
感じます。



毎年
このハスを
楽しみにして
下さる
お客様が
たくさんいらっしゃいます。
嬉しいことです。













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こちらは
スモモ。








盆栽でも
こんなに
鮮やかな色の実が
できるんだなあと
感心します。


思わず
もぎ取って
食べてしまいたく
なりました。



















今年も始まりました!











蔵の夏といえば!

ぶっかけそばが
今年も始まりました!


今年は
新メニュー
登場で
さらにパワーアップしています。









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トマトとナスのおろしそば
1400円



味のしみ込んだ
ナスの揚げ浸しと
小海老の天ぷらに
自家製トマトソースが
アクセントになっています。
料理長一押し!









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新メニュー
とり天おろしそば
1300円




サクサクの
鶏の天ぷらは
軽い食感で
あっさりと
味わえる一品。
つゆとの相性抜群です。







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えび天おろしそば
1300円




ぷりぷりの
海老の天ぷらは
ぶっかけそばの定番。
毎年
人気のメニューです。







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納豆おろしそば
1050円




納豆
温せん玉子
揚げ玉の
コンビが
絶妙な
ぶっかけそばです。
一度食べれば
クセになります!






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なめこ山菜おろしそば
1100円




なめこの
つるっとした
食感と
山菜の
しゃきしゃきした
食感が
おいしい
夏にぴったりの
そばです。










今年は
5種類の
ぶっかけそばを
ご用意しました。

皆様は
どの
ぶっかけそばが
お好みでしょうか?


是非
全種類
お試しください!!!

期間限定です!





























10周年記念













手打ちそば蔵は
今年4月19日に
10周年を迎えました。

これもひとえに
皆様の
ご贔屓ご支援の賜物と
感謝しております。

今後もなにとぞ変わらぬ
ご愛顧のほど
よろしくお願い申し上げます。















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先日
睡蓮の花が
咲きました。


今年も
見事に
鮮やかな色の
花を咲かせてくれました。

暖簾をくぐると
すぐ迎えてくれる
その睡蓮の姿に
お客様は
足を止め
じっくりと
ご覧になってくださいます。












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この時期
お客様を
楽しませてくれるのは
睡蓮だけではありません。

ちょうど今
カキツバタ(鷲の尾)も
満開です。


初夏は
瑞々しい
植物に
涼を感じます。











夏限定のメニューが
続々登場です。




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うな丼セット
1800円






さっぱりとした
蕎麦と相性の良い
うな丼をセットにした
夏にぴったりのメニューです。

うなぎの骨から
出汁をとった
自家製タレが
ご飯に良く合い
食欲をそそります。






早くも
大人気。

うなぎと
蕎麦で
今年の猛暑を
乗り越えましょう!















藤満開










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藤の花が
満開になりました。











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藤が咲きそうです。


















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今にも
藤の花が
顔を出しそうです。











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